ブログ | 広島県福山市近辺で新築・注文住宅なら株式会社デコア

ブログ

株式会社 デコア株式会社 デコア

知っておきたい木の家のこと。長い歴史を持つ日本の「木組み」

2021.09.20

本物の木と技で作られた家。
それは、太い柱と背の高い梁を組み
柱に「貫(ぬき)」と呼ばれる横向きの材を差した
骨組みを持つ構造のことを言います。

伝統構法では、柱や梁のもつ「曲げ」に対抗する力を利用して強度をつくるのに対し
在来工法では、細い柱と梁のあいだに筋交いを設けて三角形を作り
それらを金物で補強して強度をつくっていきます。

築100年を超える民家、数百年の時を経て現存する寺社を見ても
それらの建物が、いかに強く長持ちするかが分かります。
そして、人の手をかけて、丁寧に作られる点も魅力です。

木の弾性を建物に活かす構造は、木材本来の特性をおおいに発揮させます。
そして、古い家をそのまま再現するものでもありません。
伝統構法の持つ長所、そして古い考えの良いところを取り入れながら
いかにして「現代の家」とするか。ということを常に考えながら
家づくりに取り組んでおります。

広島県福山市にある「株式会社 デコア」こだわりの家づくりは
日本伝統の「現し」工法を取り入れ、木が呼吸する事ができる家「現 ARAWASHI」です。
古民家から着想し、その知恵と心を取り入れて先進技術により再現しています。

たった一つの家をつくります。
お問い合わせはこちらから